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唐松の家 ダントータイル
県の方、ホームページのことでお見えですよ!」
新しい仕事の話?とルン・ルン♪♪気分で階下に降りていったら、 
頂いた名刺は埋蔵文化財調査事務所○○さん、名刺の背景図柄に何となく見覚えのあるタイルが印刷されていた。



このタイルは以前、唐松の家で既存建物にあったのを再利用。
それをホームページに掲載したのがお目に留まって是非現物を見たいとのことでした。


「昔でもこんなに綺麗なタイル出来るの」と思ってはいたが、そんなに貴重価値があるとは思ってもいなかった。
玄関の土間やアプローチに埋め込んだりして再利用、 価値が判っている方から見るとかなり勿体ない使い方をしたみたい。
本来であると、ガラスケースの中に大事に陳列されているところであろう。
日本では殆ど存在しなくて海外で時々見つけられるらしいとのこと、知らぬが仏、は強いと思ってしまった。
早速、もう一度訪問して、タイルに敬意をもって1枚1枚写真を撮らしていただいた。
ここには、全部で10種類ほどの模様のタイルがあります。

次回 残写真掲載


建物見学の時、
皆さん
私の設計建物より
このタイルに感激

by zawawam | 2005-09-28 08:10 | 唐松の家 | Trackback | Comments(2)
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Commented by tokyomachiya at 2005-09-28 09:11
いいですね、綺麗です。
とても丁寧に作られているのが見えます。
デザインからして、連続を意識されていますから、貼り込んだ絵を見たくなります。
気付かなければ、壊され捨てられてしまうもの。
行司さんの目の良さに拍手します。
Commented by zawawam at 2005-09-28 14:59
淡路で有名な民平焼と言う名称は今は無いのですが、雑賀民平が焼いた民平焼を継承したのがダントータイルです。
明日また写真添付します。
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