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唐松の家 ダントータイルと民平焼
全景の写真だと何とも思わないのだが、一枚一枚アップにするとデザインの良さが伝わってくる。普段見過ごしていることなど観点を変えて紹介する。
物事の紹介とはこう言うものだと実感。
美術品でなくタイルと言う生活の一部、こんなことが文化だと思う。

賛 淡路島文化



江戸後期に淡路で賀集珉平が始めた珉平焼は花器や茶器などに広く名声を博した。
その珉平焼を継承したのが今日のダントータイルである。

この写真のタイルは創業初期に生産されたタイルで、凹凸のある模様、感嘆するような鮮やかな色使い、まるで美術品のようなタイルです。





下写真は、玄関へのアプローチ
マサ土とセメントとまぜたソイルアプローチに埋設

by zawawam | 2005-09-30 08:08 | 唐松の家 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 中村@木曽上 at 2005-10-08 00:58 x
 以前、見学に伺ったときのことがしっかり記憶に残っていました。やはりきれいですね。淡路の文化もいろいろ見聞きしましたが、はじめて心に残るものでした。明日からの洲本文化博物館?の展示会にも行ってみようと思います。
 追伸:行司さんが使ってはる、画像リサイズアプリは何ですか?
Commented by zawawam at 2005-10-08 08:34
タイルについての講演は11/12にあります。
また、画像ソフトはニコンのカメラD70を買った時の付属品とスキャナーや写真などの加工用にpagemanagを使っています。
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