カテゴリ:木製建具
  • 2種建具
    [ 2011-11-25 14:58 ]
  • 猫間障子
    [ 2011-11-22 13:58 ]
  • 千鳥太鼓貼障子
    [ 2008-10-28 13:47 ]
  • 太鼓貼障子
    [ 2008-10-27 15:44 ]
  • 網戸
    [ 2008-09-12 14:20 ]
  • 淡路の家 建具
    [ 2008-04-29 13:09 ]
  • 淡路の家 雨戸
    [ 2008-04-23 08:11 ]
  • 三木の家15
    [ 2008-01-21 08:13 ]
  • 通り門
    [ 2007-11-15 13:11 ]
  • くぐり戸
    [ 2007-11-13 08:32 ]
2種建具
左はツインカーボの大きなハンガー戸、戸袋に収めればL型の大きな部屋になる。
右は定番の太鼓張り障子、部屋の風通しを考えて設置しました。
by zawawam | 2011-11-25 14:58 | 木製建具 | Trackback | Comments(0)
猫間障子
8帖+6帖の部屋で1.5間の建具を作った。
一般的なスリ上げ障子だと4枚引違になる。
縦線がゴチャゴチャするので、どうしても2枚引違にしたかった。
そうなると1枚の障子が大きいから横スライドの猫間障子するしかしょうがない。
初めて作るからそりの問題など少々心配。
しかし出来上がったものはなかなか調子が良い。

そして下の猫間障子を4枚外すと
いつものように下部を開放的に見せる和の空間だ。
部屋に落着き感が漂ってくる。



 
by zawawam | 2011-11-22 13:58 | 木製建具 | Trackback | Comments(0)
千鳥太鼓貼障子



この建具の名称は私のネーミングです。
障子紙を千鳥太鼓に貼った障子です。
紙の濃淡の質感がほのぼのとした雰囲気にしてくれる。

吊押入れ部分はスライド兆番を使って床の間の雰囲気に、
この襖紙の色が渋くていつも使う色合いです。
by zawawam | 2008-10-28 13:47 | 木製建具 | Trackback | Comments(2)
太鼓貼障子
太鼓貼障子の吊片引戸。
引手は汚れないように柿渋和紙貼り。
右写真は造付け家具に凝っていた頃の下駄箱。
by zawawam | 2008-10-27 15:44 | 木製建具 | Trackback | Comments(0)
網戸
14日日曜日に見学会を開かせていただくお家の網戸です。
銀黒と言うそうです。
外から見るとシルバー色で室内が見えにくく、
室内から見ると黒色で外がよく見えるという製品です。
今迄全然知らなかったのですが、
本当に色々な製品が存在する。

裏表にして撮りました。
by zawawam | 2008-09-12 14:20 | 木製建具 | Trackback | Comments(0)
淡路の家 建具
勝手口

右は食品庫 三木の家で人気のあった建具なのでもう一度作る。

左は台所側 ホコリが付かない格子が欲しい時

by zawawam | 2008-04-29 13:09 | 木製建具 | Trackback | Comments(0)
淡路の家 雨戸
雨戸はハンガー戸にしている。
その上のステンは樋になっていて壁からの雫が落ちないように考慮している。
また、雨戸裏は鬱陶しさを避けるため古代日本色でデザインした。
写真の色は良い色が出ていないが、実際はかなり渋い色合いで夜は味のある良い雰囲気になっている。

by zawawam | 2008-04-23 08:11 | 木製建具 | Trackback | Comments(0)
三木の家15

何故親子襖になったか。
本当は大きな襖にしたかったが、反りの問題と、
貼りたい紙質で1365巾の紙が無かったから。
でもこの方が生活上、使いやすいと思う。
普段は小襖は固定しておき、大きな襖で開閉する。
夏開放的にしたい時は、2枚引込んでおく。

by zawawam | 2008-01-21 08:13 | 木製建具 | Trackback | Comments(0)
通り門
通り門のハンガー戸
最初は外部と言うことで、台風を考慮して鉄扉で作ってみた。
しかし、いざ動かしてみると重さゆえに、指を詰める怖さがある。
そこで急遽、木製に変更して作り直した建具である。
木にすると、やさしさの雰囲気が漂いだす。
by zawawam | 2007-11-15 13:11 | 木製建具 | Trackback | Comments(0)
くぐり戸
こんなこと、他人の家でしたら怒られる。

わが家の玄関のくぐりはH=1300にしている。
片引き戸は太鼓張りで納戸の中に引き込むようにしている。
そしてこの引手も色々探したから愛着がある。

この低さ故に、最初はよく頭を打って家族からワーワーと言われていた。
そして言い訳は、生きていくことは戦いだ。
最近は慣れから、誰も頭を打つことも無くなった。

なぜこんなことと、言われると。
コンクリートの壁にバランスよく開口を対比させたかった。
機能的でないことが、面白さを出す。
今、見ても自分自身は飽きないし面白いと思う。



by zawawam | 2007-11-13 08:32 | 木製建具 | Trackback | Comments(2)