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書写山円教寺3

解体修理の屋根ステージで、最初何の選別をやっているのか判らなかったが
どうもノシ瓦の反りの選別作業をしている。
瓦に書いている数字が11~18とかなり大きな反りの寸法が書き込まれている。
曲がったものは適材適所に使うと言う事だが、
最近は反っているノシ瓦などあまり見たことが無いのでよく状況が判らない。
焼く瓦の窯も、伝統的な窯なのだろうか。
by zawawam | 2010-09-21 11:59 | ざわわ日記
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