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酸素

100年前の酸素濃度は24%、現在は20.9%と言うコピー文や根拠の無いデーターがHPによく書かれている。
大気の酸素がだんだん薄くなっていると言う危機感で商売しようとしているらしい。
でも気密性の高い室内空間では時々換気をしてやらないと本当に酸素濃度が落ち体に影響があるらしい。

酸素については実際、下記のようなデーターがある。
20.9% 現代の大気の酸素濃度
19% 息苦しくなる
18%未満で酸欠 高山病
16% 火が消え
10% 意識不明
8% 失神 
このように2%違うだけで体に影響が大きくなる。

昨年は甲子園のハンカチ王子の酸素が一躍話題となり、
大手電器メーカーと予備校の高濃度酸素で記憶力が上がると言う合同研究結果発表で、
さらに高濃度酸素が大流行、受験シーズンで某大手メーカーの酸素発生器が予約待ちらしい。

そして、新しいもの好きの私がまた買った物。
もちろん高濃度酸素発生器
酸素_e0042581_15592596.jpg
その仕組みは分子が分離膜に溶ける速度の差を利用して気体を分離する。
一般の大気中の酸素濃度は20.9%。それを30%に高めて発生させる。
30%だと体に悪影響も無いし、良い効能だけがあるみたい。

ともかく何故酸素。
高濃度は活性酸素で悪影響を与えると言う話もある。
ICASの家の抗酸化が高濃度酸素の活性酸素を打消して良い結果が出るのではと思ってしまう。

また、有酸素運動で高濃度酸素を吸い込むと脂肪燃焼があがるらしいとのこと。
人畜無害のところでぼつぼつと試みたい。
by zawawam | 2007-02-18 16:01 | ざわわ日記
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