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天井冷房 その1

今朝の目覚めは気分爽快!
昨夜は涼しくて久し振りに熟睡できた。
蒸し暑い夜ばかりで、寝つけなくて目覚めも不愉快そのものが続いた。
そんなことから、個人個人の体調などと関係なく、室内温熱環境がやはり大事だと思わされてしまった。
エアコンは最新のはどうか分からないが、気分爽快な睡眠をとるのにはまだ技術的に不可能ではと察する。

以前から思っていたことであるが、冬は床暖房、夏は天井冷房などどうであろうか。
床暖房は技術的に完成されているが、天井冷房は探してもこれと言った技術が見当たらない。
一般の天井冷房の考え方は天井裏に冷水配管をして冷やす方法がある。
この場合は結露処理水がなかなかクリアー出来なくて問題の多いシステムであり、日本のように高温多湿のところは除湿対策が頭の痛い問題でもある。

熱処理にも顕熱処理と潜熱処理がある。
顕熱処理は温度を下げるだけで低エネルギーで簡単に出来るが、潜熱処理すなわち除湿をしようとすると高エネルギーを要すると言うことだ。
そんなことで、素人考えの天井冷房を考えてみた。・・・・・続く

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我家の流し前
透かしで涼しく
瓦静海波
by zawawam | 2005-08-24 13:26 | 建築技術
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