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結露と断熱

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建物に繊維質断熱を使う場合、結露の心配が多い。

図1は防湿・通気層が無い場合
→ 必ず結露する。
図2は防湿層があるが通気層が無い場合
→防湿層に欠損がある場合結露する。
 内部側に完ぺきな防湿層工事は難しい。
図3は防湿層と通気層がある場合
→結露しても通気層から水分が排出される。

屋根断熱の場合は特に難しい。
透湿ルーフィングを敷いて通気層を取らなくてはいけない。

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また、中央の間仕切り壁で結露発生の可能性が大きい。
その間仕切りと床・天井の取合い部分の気密断熱が重要である。

特にユニットバス設置の場合、ユニットバスと内壁の間から外気が入る可能性が大きい。
基礎断熱にするか、完璧な断熱壁でユニットバスを囲うかどちらかで施工する必要がある

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by zawawam | 2008-02-27 09:43 | 建築技術
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