2005年 08月 31日 ( 1 )

災害

アメリカのハリケーンで風速70m/sの風は想像がつきかねる。
高層建物の窓ガラス軒並みに割れているのがTVで放映されていた。

昨年の台風18号と23号の被害が甦ってくるような思いである。
18号の風、洲本では45m/sの風が吹いた。
当社でも60件ほどの修繕依頼あり、夜電話で老夫婦の「シャッター壊れそう」の悲鳴の電話の声が甦ってくる。
23号の雨、自分自身、雨が怖いと思ったのはこれが初めてであった。
道路か池か田か判らないほどの泥水の流れと、車の進む前後での崖崩れ通行止め。
しかし、この雨台風は修繕依頼が0であったのが意外であった。
今年は台風がそれること、祈るだけの人間の無力さである。

地震、風、雨、と十分すぎるような怖さを体験するとは思ってもみなかった。
災害は忘れたころにやって来る。

今回のハリケーンの報道を見ると、すぐ自分の建ててきた建物、あの建物はどうだろうかと順番に品定め検討してしまう。
家づくりにも細心の注意を払おうと、また決意する。
by zawawam | 2005-08-31 09:55 | ざわわ日記