2005年 11月 11日 ( 1 )

長野旅行-3

木曽アルテック社
中央道路から山越えで中山道奈良井へ行こうと思って麓まで行くと通行止めになっていた。
仕方が無いので塩尻を経由すると薄暗くなってからの到着であった。
秋山東一さんの設計であるが外部が良く判らない。
また、内部も照明がやや暗めなので下のパンフレットのような雰囲気が伝わって来ないようで残念であった。

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しかし、ここには漆、家具、板材などとにかく面白く目移りするような材料ばかりが並べられ、特に、漆和紙、木れんが、拭き漆板などはすぐに使ってみたい材料であった。
(同行の一人は淡路に帰ってすぐに拭き漆床板注文したよ。と言ってきた。)
ここの社長さんの漆に対するこだわり一杯の説明には頭の下がる思いであり、熱い思いの語らいは、熱いまま受けとめ我々の脳裏の片隅にまだ冷めないで残っている。
また、急に連絡無しで行ったのに丁重なおもてなし、特に手作りのお茶請けに皆一同 感激一杯であった。
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旅館までの時間が無かったので1時間ほどの滞在であったが、
同行した設計志望の卵さんここに寄ることが出来て、
今日は中身の濃い一日になった。と感激の一言 フッーと洩らす。
by zawawam | 2005-11-11 09:57 | ざわわ日記