2006年 01月 06日 ( 1 )

正月3日

清水焼を見るのも楽しみであり、そして交通の便が良いから毎年清水寺に行く。
清水坂をブラーリ ブラーリ ! 
京都と言う歴史の重さの心地良さに酔ってしまう。
清水寺は参道側の建物に隠れて際まで行かなくては見えないが、
清水坂の登りつめた所にたどり着くと山門が目に飛び込んでくる。
昨年は工事中で仮囲いに囲まれていたのが、
今年は意表をついた鮮やかな朱に塗られていてインパクトをかなり強く感じる。
堂社建立の往事を彷彿する雰囲気を感じる。
なんか、朱は心をわくわくさせる色でもあるのだろうか。

そしてまた、100年ほどのコンクリート構造の軍艦島(長崎)と対峙してみても、
木造の古さの味わいと、清水の舞台にこんなに人が乗ってもかつ300年以上の風雨に曝されても木造建築が強いこと改めて思ってしまう。
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by zawawam | 2006-01-06 08:14 | ざわわ日記