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菜の花

先日洲本市と合併した、旧五色町
今、菜の花が見ごろである。
高田屋嘉兵衛 (菜の花の沖 司馬遼太郎)の生誕地であるため、景観作物として菜の花が植えられている。

菜の花の淡い緑がかった黄色は日本色として心地よい色である。
桜よりこの菜の花の黄色にわくわくしてしまう。

だから、DIC日本の伝統色見本で選ぶ時 菜の花に近い色をよく選んでしまう。
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by zawawam | 2006-03-31 08:44 | ざわわ日記

ブログ休みます。

いま、ブログを書く意欲喪失中。
今回は休みます。
by zawawam | 2006-03-27 18:35 | ざわわ日記

南部鉄器 酒燗

自分好みの南部鉄器を送っていただいて、事務所に7・8点飾ってみた。
すると、どうも女の方は「重たい」の一言で反応があまり返ってこない。
しかし男の方はこの南部鉄器にかなり反応する人が多い。
そして男の方は、ものすごく奥さんの意向を気にしながらも1~2週間考えて香炉や鍋など取寄せてと言ってくる。

南部鉄器は良い。
南部鉄器にロマンを感じる。
南部鉄器に癒しを感じる。

取寄せた鍋・香炉やブックエンドなど3000~10000ほど、安さにも魅力を感じるが、
その中で、私の気にいったものは写真の酒燗(これは2万円以上)。
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取っ手が熱くなるとお酒が適温になっていると言う代物。
こんな酒燗で気のあった友と飲めるそんな生活で良い!
中年ともなるとそんな些細なことが小さな夢になる。
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by zawawam | 2006-03-24 17:05 | ざわわ日記

建築設計

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昨日の読売新聞のコラムである。
設計の世界ではこんな方が結構いる。
雨漏りせざるを得ないような納まりの図面を描いても、雨漏りすると施工業者の全面的な責任になる。
そして実際、雨漏りすると施主の方も設計事務所でなくて施工業者に文句を言ってくるのが一般的である。

また、スケッチ程度の図面を描いて、雨漏り・施工不可能な図面や将来不具合が生じるような図面を描いても、きちんと納まるような仕事をするのが施工者の責任であるかのように澄ましている方も多い。
温熱環境など不合理な諸々のことがあって、しかも施主の方が「気のついたことがあったら言って」と言われても施工業者からは決してアドバイス出来ない雰囲気がある。
瑕疵保障の時代になっても、競争で仕事を取ろうと思うと不合理と思っても取らざるを得ない世界である。
昔からの請負業者とは建物を請けて負けると言うこと、まだまだ続いている。
しかし、良い建築設計の方もたくさんいることも強調します。
by zawawam | 2006-03-20 09:04 | ざわわ日記

100回目投稿

ブログの解析レポートを見ると今日は100回目の投稿である。
一寸気取って書いてみようかなと思っても、急にそんな文才備わるはずも無い。
ただ、ブログの表現は字数400字前後が丁度良いらしい。
それより多くなると誰も読んでくれないし、少なかったら表現がいまいちであるらしい。
それを目標に今日は書いてみる。

パラパラと以前の文書をめくって見る。
我ながらよく続いたものだと自己自賛してしまう。
でも自分自身の知識量、これで限界点かなとも思ってみる。
これ以上書くとボロが出てきそうな感じもする。

以前、文書は第三者に見られると言うと3ヶ月かかっても書けないものであった。
ただ、100回も書くと題名が決まれば稚拙であろうと書ける自信が出来てきた。
要するに恥ずかしさが無くなってきた?
そして、普段の行動で文書に書ける題材探しや問題意識を持つようになったこと。
そんなことが旅行などに端的に現れて、ブログを書いて良かったと思ってしまう。

以上、ただ書いたと言うだけの駄文。これで空白を詰めて400文字です。
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我家の前の梅が満開
by zawawam | 2006-03-10 10:50 | ざわわ日記

角館・乳頭温泉

平々凡々の生活していたら新鮮な話題切れてくる。
だからしつこく旅行の話ですが、これで終わります。
e0042581_13552330.jpg枝垂れ桜と武家屋敷で有名な角館。
約35年前に角館に一度来て以来、こんな所に住んでみたいと思い続けたものであるが、今は観光地化されてしまっている。
ただ、シーズンオフであるから角館の良さが滲みだしている感じが微かにする。
以前には公開されていなかった青柳家を見学してみる。
敷地の広大さと建物の多さに驚く、東北の田舎にこれほどの規模の武家屋敷。
以前行った新潟の豪農の屋敷もそうであった。
淡路の方が温暖で地力があるのに大きな地主やこんな武家屋敷が無いのが不思議。
きっと東北や新潟の方が冷淡な搾取者が多かったのだろう。

そこでは蔵の軒補強のディテールに目が引かれてしまう。
特にその壁際の金物のデザインがシンプルで洗練されている。
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そんな雪の中を3-4時間 うろうろ
雪の感触が心地良いし、樺細工(殆ど輸入物と言う)などのみやげ物店なかなか垢抜けした品ぞろいで見るだけで楽しい。


乳頭温泉に行く。
e0042581_149394.jpgつい1週間前になだれ事故。だからあの有名な鶴の湯に行けなかった。
宿泊先の露天風呂は雪崩警戒と湯温が下がっていて、3ヶ所の内1ヶ所しか入れない。

宿のHPから取込んだ写真の左が白濁した金泉・右が透明の銀泉である。
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ここは混浴、若い女性の方が2・3人金泉に入っていて近寄り難いから、
離れて銀泉にはいる。
白濁してない温泉なんて物足りないものである。
by zawawam | 2006-03-06 08:40 | ざわわ日記

田沢湖駅

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新幹線を降りて駅舎に入ると右側に巾広の階段が目に飛び込んでくる。
一瞬何なのこの建物。
建物が立派過ぎてびっくり。(ダムの保障で建てられたみたい)
外へ出てみると、外構工事中で雪の中をコンクリート打っていた。
冬、何時も疑問に思うことは雪国では工事どうしているのかである。
生活かかっているから雪だからと言って工事休むことは無いと思っていたが、
やはりユンボで雪掻き分けて工事していた。
公共工事上、コンクリートの強度のことなどから不思議光景である。
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そして、あのガンが治ると有名な玉川温泉はこの上流にあることを知った。
つい最近TV放映で岩盤浴をしているのを見たことが記憶に残っている。
地元の人も本当に治ると言っていた。 
将来の不測の事態ためによく記憶しておこうと皆で誓う
この駅での説明を読んでいると玉川温泉の泉質が田沢湖を酸性化している。
それを中和する事業も進んでいる。
ガンを治す威力は環境にも影響を与えるみたい。
by zawawam | 2006-03-03 08:42 | ざわわ日記