<   2008年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

住まいネット新聞びお 

当社も加盟した町の工務店ネットの
小池一三さんが 住まいネット新聞「びお」 を立ち上げた。
今ブログをやっていても、読むのがどうしても建築住宅関係になってしまっている。
今回の「こだわりブログ」など人気のあるブログも紹介され、覗き込んで違った視野が広がるかもしれない。
有名建築家の方も記事を寄せられるので、専門分野でも面白い展開が始まる感じがする。
創刊の猫記事、猫に興味が無い私でも猫好きの人の観点を面白く紹介してくれる。
OMソーラーなどで時代の先端を走ってきた小池一三さん。
今度もこの びお でネット上、確固たる位置を占めるかも知れない。
e0042581_9524311.jpg

by zawawam | 2008-07-22 10:10 | ざわわ日記

ゲストハウスに改造

土間部分と立上り1mの木材部分の防蟻に液状炭の ヘルスコ・キュアー を使う。
これは値段が高いけど 無毒・・・・無毒ですよ。
e0042581_7585225.jpg

そして基礎断熱にするから スタイロフォームAT も使ってみる。
これは勿論 安心マークの星4つ ☆☆☆☆ 製品の防蟻断熱材だ。
これも値段が高いよ・・・・・・
e0042581_759754.jpg
by zawawam | 2008-07-18 08:03 | ざわわ日記

わが家の臭い

他人の家の臭いは敏感になる。・・・でも・・                  
わが家の臭いは?
そんなこと言われると、少々気になってしまう。
すぐ浮んでくるのは、消臭剤、空気清浄機、そして機能性建材や多孔質建材などなど。

とっておきのお勧めは液状炭のヘルスコート
一般の多孔質建材は飽和点に達すると吸収しないで、今度は発散すると言う。
炭は臭いや化学成分を化学分解するから飽和点が無い。と言うことご存知ですか。
そしてその性能をより高めるのがICASや今回発売されたSUMICASです。
e0042581_15542097.jpg
愛犬家のお宅にピッタリです。
by zawawam | 2008-07-17 16:00 | ざわわ日記

コピー文

本屋をぶらぶらしていて、
手に取ったのが鈴木康之著の「名作コピーに学ぶ読ませる文書の書き方」
今までにチラシを15-6枚ほど作ったことあるからコピー文に興味津々。
コピー文は広告だから単純明快に訴えてくるからから面白い。
色々の名作が載っていたがこの2点がとくに印象的だ。

この文はパッと目に飛び込んできて、
読んでみたくなって、
なおかつ余韻が残ってくる。
酒飲みを代弁する心境の文。
e0042581_16515039.jpg

この著者は「人と同じことを思い、人と違うことを考えよ」と書いています。
そのいい例がこの広告。
女性と男性を対比して、
皆が思っていることであり、共感してしまう。
そんな切り口の文書が面白い。
e0042581_1652860.jpg
by zawawam | 2008-07-15 16:44 | ざわわ日記

地域性 越前市

ここのお寺に行く道中。

サイディングを貼った家と比べって、越前の地域性のある住宅は趣があって良い。
歩いているだけで楽しくなる。
e0042581_9182093.jpge0042581_9183428.jpg

そしてそして発見、蔵の蔀板の留め方が変わっている。
扉?・・・・
e0042581_9191670.jpge0042581_9193491.jpg

城福寺の照明が良かった。
e0042581_9204836.jpge0042581_921498.jpg
by zawawam | 2008-07-12 09:22 | 庭園

城福寺庭園(越前市)

城福寺の住職は源頼朝の助命を乞うた池禅尼の子孫で、平家一門の唯一の流れを継ぐ。
云々の家系図が貼ってある本堂で説明を聞く。
その客殿の裏に廻ると みずみずしい苔が目に飛び込んでくる。
とにかく、ここは見事に綺麗な苔ばかり。
このようになるまでには、普段の手入れがよくされているからだそうだ。
写真には写りこんでいないが奥に借景の山が見えている。
江戸時代の借景築山式蓬莱枯山水の苔庭です。
e0042581_75478.jpg

一寸ギョッとする写真と爽やかさと並べて。
薄暗い奥まった所に飾ってあった雷神さん。
e0042581_7544232.jpge0042581_7545882.jpg
by zawawam | 2008-07-11 07:56 | 庭園

目神山

昨日はもくよう連主催の石井修さん設計の作品(22邸)見学で目神山に行ってきた。
e0042581_842470.jpg

先生の自邸と改修中の建物の内部も見せていただいた。
こんな機会は滅多に無いことだから他の用事をさしおいて飛んで行く。
「行こう~~」と大学時代の友人も誘って行ってきた。
彼が一番感激したのでは。
綺麗に積まれた石積に木々が生い茂り、屋根も草屋根が多く、自然の中に埋没している建物との印象である。
我々一般の生活だと覆いかぶさる木は全て切り倒し、車から濡れないで玄関に行けるようなプローチにしてしまう。
基本的な生活の考え方が違うのだ。と変に感心する。
e0042581_837630.jpge0042581_8375444.jpg

自邸の草屋根と見学させていただいた改修中の建物
e0042581_839333.jpge0042581_8392639.jpg

その後奥村先生の建物も見学。
シンプルにまとまって綺麗だ。
2階の寝室などはものすごく落ち着き感があり、天井高さなど設計の腕の差だと感服する。
ここの家にはTVが無い。
それも凄いと思う。
e0042581_8395838.jpg
by zawawam | 2008-07-10 08:43 | ざわわ日記

梅田氏庭園 主庭

最近の庭園は雑木林の感じが流行りであるが、
ここの庭を見るとやはり日本庭園が良いと本来の感覚に戻る。
e0042581_17175522.jpg

こんな山奥でこんなに洗練された庭。
青々とした苔と伏流水の澄んだ池の水が清々しく、
庭全体がよく手入れが行き届いていて気持が良い。
e0042581_17182912.jpg

e0042581_17184669.jpg

この写真少しピンボケだが富士山型の山が綺麗だった。
e0042581_1719389.jpg

by zawawam | 2008-07-09 07:00 | 庭園

林泉協会 例会2

中に入ると第一印象、苔が綺麗。
苔・苔・苔・・・一面苔だ。
家屋はまだ新しく築14-5年ほどかと思う。
e0042581_911246.jpg

玄関を入って右の南庭に滝がある。
個人庭園でこれだけの落差のある滝は珍しいのでは。
その手前は鶴・亀石を配した庭になっている。
その庭を手入れしているおばさんが一生懸命説明をしてくれたのが印象的だ。
e0042581_9114586.jpg

苔を踏まないように飛石の上を渡って奥の主庭に行く。
e0042581_9121395.jpg

by zawawam | 2008-07-08 09:14 | 庭園

林泉協会 例会

林泉協会入会2回目の例会。
補助席も満席の武生IC近辺へのバス旅行だ。
池田町と言う二度と訪れる機会がない様な山奥深い場所に入っていく。
目的の梅田氏庭園に行く前に須波阿湏疑神社に立ち寄る。
拝殿の柱の脚部が曲がっているのが印象的だ。
本殿の床が低いので建具が大きく見える。
e0042581_9505433.jpge0042581_9512196.jpg

神社から車で数分の所に梅田氏庭園がある。
外回りを見ただけで凄い豪族の屋敷、中に入ることの期待感が膨らんでくる。
e0042581_9563870.jpg

e0042581_9565692.jpg

by zawawam | 2008-07-07 09:57 | 庭園