田沢湖駅

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新幹線を降りて駅舎に入ると右側に巾広の階段が目に飛び込んでくる。
一瞬何なのこの建物。
建物が立派過ぎてびっくり。(ダムの保障で建てられたみたい)
外へ出てみると、外構工事中で雪の中をコンクリート打っていた。
冬、何時も疑問に思うことは雪国では工事どうしているのかである。
生活かかっているから雪だからと言って工事休むことは無いと思っていたが、
やはりユンボで雪掻き分けて工事していた。
公共工事上、コンクリートの強度のことなどから不思議光景である。
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そして、あのガンが治ると有名な玉川温泉はこの上流にあることを知った。
つい最近TV放映で岩盤浴をしているのを見たことが記憶に残っている。
地元の人も本当に治ると言っていた。 
将来の不測の事態ためによく記憶しておこうと皆で誓う
この駅での説明を読んでいると玉川温泉の泉質が田沢湖を酸性化している。
それを中和する事業も進んでいる。
ガンを治す威力は環境にも影響を与えるみたい。
# by zawawam | 2006-03-03 08:42 | ざわわ日記

盛岡の家

家と人の編集長加藤さんのご案内で新築物件と市内見学した。
除雪費だけで年間30億使うことなどなど・・・
「毎日雪かきをしなくて良いから、1戸建てよりマンションに住みたい」
「隣に老夫婦が住まわれているとその分も雪かきしてあげなくてはならないから、
もう大変」と本当に大変さがその言葉から滲み出してくる。
よくこんな雪の所に住んでいると感心する。
しかし、向こうの方は台風の来襲する所、暑い所、そんな所によく住めると感心している。
ようするに、何処でも「住めば都」と言うことである。

話変わって、外断熱で地元産の木を使った家を見学させて頂いた。
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その工務店の社長さん、初対面の我々に対して図面・説明文など20枚も用意して頂き、丁寧な説明やノウハウを教えて頂いた。
そこで大工手間など伺うと我々のところと変わらないのにローコストで高気密高断熱の家造り。外部のバルコニーなども栗材を使ってかなりこだわっている。
巻き枯らし(立木のまま表面に切目を入れて枯らす)と言う方法での乾燥と自然乾燥の組合わせ。
初めて聞く乾燥方法、なんでも行って聞いてこなくちゃとも思ってみる。
関係の無い第三者にこんなに親切にして頂いて、岩手の方は親切な人ばかりと恐縮してしまう。e0042581_1553963.jpg e0042581_1552831.jpg 
 
印象に残った言葉
こんな寒冷地だからこそ高気密高断熱でなくては、
部屋でコップの水が凍るような家での生活は命がけ・・・、
ツララのある家は性能の悪い家・・・・
などなど現地で聞くから説得力ある・・・・
# by zawawam | 2006-02-27 08:30 | ざわわ日記

昼食

盛岡に来たのだからと言うことで名物料理を尋ねると、
盛岡冷麺とわんこ蕎麦を教えられた。
初日は冷麺を食べようと言うことで駅前のぴょんぴょん舎に入ってみる。
入ったとたん食べることよりこの建物のインテリアに目が奪われる。
センス良くまとめられ、吹抜きに薪ストーブもあり小さい小物・備品もうまくデザインされていた。 建築内装を見ただけでなんか得をした満腹感を味わってしまった。
そして、本来の目的の麺も透明感とコシもあり、激辛、中辛、別辛・・・・と期待以上の満足感である。
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2日目はお蕎麦,
わんこ蕎麦は有名であるが横で待ち構えられて食べるのでは味しないのだろうとモリ蕎麦にして頂いた。
信州と違ってつなぎが多いのかなと思ってみるがコシもあり、これが地元の食文化だと
うんうんと頷いてススリ込んでお腹に落ちていく。

3日目は角館にて、
ここは秋田であることから稲庭うどんの看板がよく目立つ。
普段、私はこのうどんの薬味を多種類変えて食べるが、本場は普通のうどんだしで出されてくる。 細麺だからのど越しが特に良い。
**イナバと思っていたがイナニワと読むそうである。

なんやかんやと中年のおっさん達の昼食は麺類になってしまう。
ついでにきりたんぽの味噌焼きに挑戦、ごはんに味噌を付けただけの味であるが、売店のおばさんが「美味しいでしょう」と聞くから「美味しいよ」としか答えざるを得なかった。
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結論
美味しかったのは 盛岡冷麺ときのこ汁、そして変わったところではミズの実の天麩羅(シャキシャキ感が良い)と言ったところかな・・・・・
# by zawawam | 2006-02-24 08:26 | ざわわ日記

南部鉄器

最近、南部鉄器が注目されている。
健康志向による鉄分補給や本物志向そして現代のIH機器にも適応しているからである。
そして最大の要因は、現代生活のインテリアに馴染むようなクラフト作家による洗練されたデザインだからであると思う。

そんなことから、私の好きなデザインをされる廣瀬さんに会いに行ってきた。
そして、半日も車でご案内頂き手作り村など見学。
熱い鉄器の表面にジューと音をたてながら漆を塗っているところが印象的であり、型からの南部鉄器の製作方法など概略理解した。

それが終わって工房にお伺いして実物見ると、写真のイメージ以上であるとことを実感。南部鉄器の質感と洗練されたデザインの素晴らしさをやはり感じる。
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そしてお話をうかがって鉄器に対する熱いポリシーもうかがえる。
ここにはNakedpan21と言う鍋があって、熱酸化処理して塗装が一切施されてない身体に優しい鍋が作られている。
特に、その鍋へのこだわりがあって「これで作る卵料理は美味しいですよ」との何回もの言葉が印象的であった。
そんなこと思案して色々見本に送って頂くことにした。
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以下 Nakedpan21の説明文を転写
食の安心・安全が叫ばれている昨今、料理する道具も安心・安全でなければいけません。そこで南部鉄器はサビを防ぐ為に黒の塗装を施していますが、この鍋類は熱酸化処理による高耐蝕性鋳鉄で、黒の塗装は一切施しておりません。薄灰ブルーが特長で、サビにくく身体に優しい安全・安心な鍋の誕生です。鍋の表面に出来るザラ付きは熱酸化処理によるもので、油が馴染んで来るとしっとりし使い込むほど鍋の色が黒く変化してきます。肉の表面はカリッとこんがり焼け、肉汁が封じ込められ旨みが逃げず、野菜もシャキシャキ感が損なわれません。特に卵料理は、ふんわりと出来 笑えるほど美味しく楽しめます。持ち手(両手鍋のみ)裏側の凸は、持った時の滑り止めです。調理器具として無論の事、器として食卓に出す事にも心がけデザインしました。鋳鉄鍋は銅鍋やアルミ鍋と違い熱伝道率はほんのわずか遅くいったん熱くなれば、しっかり熱を維持します。
鉄鍋を日々ご使用すれば微量の鉄分が身体に吸収され、貧血防止に役立つ事が知られています。
☆この鍋は酸化皮膜を施してありますので、金属タワシでのご使用は避けて下さい。
=ガスコンロ・ハロゲンヒーター・電磁調理器具・IHクッキングヒーター200Vに対応出来ます
# by zawawam | 2006-02-20 08:56 | ざわわ日記

岩手より

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岩手にいます。
初めて携帯からの発信上手くいくか?
# by zawawam | 2006-02-17 09:34 | ざわわ日記

和草(にこぐさ)だより 2

「また、同じものー!!」
と言われそうな同じネタ(HPの淡路散策)を使う。
何故と言われると、この写真何回も何回も撮った写真の一枚だから、
愛着があってしつこく使ってしまう。
そしてエクセルでせっせと作った結果、   excel→pdf→jpeg
この紙面作りの出来に自己満足してしまう。
和草(にこぐさ)だより前回も見て下さい。

また、今イラストレーターのソフトを勉強しています。
数ヶ月後にはデザイン進歩しているかも。
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# by zawawam | 2006-02-13 08:45 | ざわわ日記

サーキットエクササイズ

「カエルみたいなお腹だったのに 引っ込んでいる!」
・・・             ・・・とある人のお言葉。(感激だから尊敬語)
11/21のブログでJサーキットのことを書いたものの、
恥ずかしいことに1週間後で運動を止めてしまった。
ダイエットのことは実績伴わなくては書けない。

前回は1ヶ月半ほど続けて体調は良くなってはいたが、体には変化が出てなかった。
それで、3日坊主

そして、つい30日ほど前からまた始めるようになった。
それは家庭で出来る 30秒筋肉運動5回と、  30秒有酸素運動5回の組み合わせで2日に1回で良い。

――運動の組み合わせは、器具無しで少し工夫して増やしてみた。――

3~4週間経過、 我ながらビックリするほどの効果が出ている。
そして体重は変わらないが、お腹の弛みが手で簡単に掴めていたのに、今回はもう皮膚が引締まって掴みにくくなっている。

本当に抜群の効果だ。  感激だ。♪♪♪    感激だ!!!!   

私の記録
30分フィットネスする。  10月中旬~11月末日
30分フィットネスしない。 12月初旬~1月10日
30分フィットネスする。  1月10日~2月初旬

このサーキットエクササイズして、 ICASの部屋 で寝たら10年は長生き出来るかも。
# by zawawam | 2006-02-10 09:09 | ざわわ日記

昨日も上棟

年回りを考えて家を建てる場合、その年の節目は正月でなくて節分が基準となる。
「年越ししてから」と言われると2月の節分を過ぎてからの行事となる。
だから昨日は上棟日。

今回は竹小舞をして荒壁付きの入母屋の家である。
昔風の田舎の家造り。
そんなに変わったこともせず、昔からの家造りの流れで造っていく。
上棟の時間は夕方の潮なのでユッタリと建てていく。
だけど土曜日から寒気押し寄せてきて少し寒いけど、
昨日は晴天に恵まれ良き上棟日となった。
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# by zawawam | 2006-02-06 08:48 | ざわわ日記

木目

子供の頃は高熱が出た時に天井の木目節が渦巻きに見えて引き込まれるような感じで怖かった思い出が微かに残る。
大きくなってからは、高熱に浸ることもなく木目に対する恐怖心もいつのまにか無くなっている。

木の家の見学に来られた時に、木の節が怖いと言うお子さんが何人かおられる。
どうも節が目玉に見えるらしい。
言われてみると子供の頃のすっかり忘れていたそんな情景が甦ってくる。
熱に侵されていなくてもそう感じるのかなと、少し驚く。

そして、天井・壁・床の見える範囲で木の板材などある程度の割合超えると、拒否反応起こす方も居られる。
そんなこと考えて高い天井や斜め天井材は節有りで変化をつけ、低い天井材は無節板材や紙貼、そして壁などは漆喰などの仕上げで白くしてしまう。
また、最近は節のある板も白く塗装して使って見ると落ち着いた雰囲気に仕上がる。

色々考えて、悩んで仕事しています。
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# by zawawam | 2006-02-03 09:07 | ざわわ日記

上棟


昨日は上棟。
上棟は潮時で棟を納める。
潮が満ちている間に上棟をしなければならない。
この潮時を見る場所はその土地の雨水・川が流れ込むところの海である。
淡路島では地図上大阪湾側に敷地が近くても、川が瀬戸内海側に流れ込む場合は瀬戸内海側の海の潮時で決まる。

今回の場合、調べるとその干潮は1:53、満潮は10:49になっていた。
だからぎりぎり10:49までに建てなければならない。
一日でその時間までに建てるのが無理だから、前日からほぼ建てておいて棟木だけその時間に合わせて納めてしまう。

また、その人と家族の年回りなどで建てられる日が決められるから、土砂降りの雨降りでも上棟日と時間は守らなければならない。

幸い昨日は天候に恵まれ幸先の良い上棟であり、
こちらも縁起良く気分一新で本格的な木工事の始まりとなる。
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# by zawawam | 2006-01-27 08:29 | ざわわ日記

スツール

1ヶ月前に注文していたスツールが昨日届いた。
机の横に置いてみると今までの椅子が似合わなくなったので、シンプルな別のステン足の椅子に変えてみる。
既存の椅子は良いとは言えないが違和感だけが無くなった。
そして来る人に 「これ幾ら」 と値踏みして頂いたら、「1万円」 と言う。
ナヌー ・・・・  
「職人さんの手間賃半日分でこれが作れる?」と問い詰めてもやはり 「1万円」 の返事しか返ってこない。
所詮、人それぞれの価値観であり、価値観・感性押付けるのも疲れるし、ご満悦気分に自分自身だけが浸ってしまうことにする。

今日も朝からこのスツールに坐ったり眺めたり、
新しい自分好みの物を所有することで小さな活力が芽生える。
そんなこと考えたら安いものだ。

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# by zawawam | 2006-01-25 08:50 | ざわわ日記

雑学

受験シーズン到来。
子供の受験という言葉に反応しなくなってもう数年経つ。
新聞紙面を見ているとセンター試験の問題が掲載されていた。
昔は日本史が好きで自信があったので問題に挑戦してみたが最悪の結果である。
当時に習ったであろうことなどを飛び越えた問題ばかり。
建築を業とする私でも、白川天皇の法勝寺の八角九重塔など初耳であり、日本史に対しての自信など霧散してしまった。
なんか、日本史と言う学問だけの別世界を垣間見る感じがする。
新しい諸説、新しい発見など本当に研究勉強すると言う人たちと受験生だけの世界になってしまっている。

建築歴史において少し意欲を持ったら常識的なこととして身に付くのであろうが、そんな知識など一般建築雑誌からの雑学としてもあまり目に入らない。
今、各建築専門分野の人ばかりの世界になってしまって、専門外分野の知識の無い人が増えるのでないだろうか。

この法勝寺の八角九重塔について少しロマンを感じるが、この塔について知らないのは一般常識が無かったのだろうか? と思ってしまう。
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# by zawawam | 2006-01-23 09:29 | ざわわ日記

上昇下降

最近、気持は上昇気分しばらくすると下降気分とその波間に漂っている。
そして幾分突き進んでいる。でも家族から「年齢考えてよ」と言われる。
でも前に行かないと後悔しそうと思ってしまう。
そんなこと時々考えていると、例の加藤先生のブログにハッとしてしまう。
そのブログの文書が頭の中に沁み込んでいく。

以下 「家と人」編集者日記 1/12上昇下降より抜粋
夢を語るとき、誰もがみんないい目をした。
バスに乗り遅れるな、ではなく
バスよりも速い車を選び、飛ばしに飛ばした人もいた。

人生は上昇と下降を繰り返す、というのは嘘だ。
上昇と下降が、
この瞬間瞬間でも、まったく同時に行われているのだと、ぼくは思う。

プラス思考は必ずといっていいほど、思わぬところに強い陰をつくる。
生きていることは、死という裏付けがあり、
老いて病んでこそ、醸成される精神もある。
どっちが先ではない。
上も下も、外も内も、明も暗も
両者を同時に孕みながら生きている現実を知るとき、
淡々と平凡に生きる人が
実は、禅の老師のような静謐な凄みを湛えて見えることもある。
静かさという均衡を保つことほど、
難しいことはない。

衰微に向かってもなお、
内なる魂だけは上昇の途中にある。
# by zawawam | 2006-01-20 10:29 | ざわわ日記

1/17

昨日は1月17日、新聞テレビで震災の記念特集をしていた。
でも、新聞のそのような欄は極力目をそらし、テレビはチャンネルを変えてしまう心境である。やはり当日の地震時の瞬間と街の方へ出て行った時の情景をあまり思い出したくないから。

一方、震災復興土地区画整理をした町並みに行くとそれぞれ思い思いのRC造、S造、木造、プレハブと住宅展示場より賑やかである。
1軒1軒は力の入った力作であろうが、町並みは美意識や景観などお構いなしの醜い町並みになってしまっている。
広い計画道路は出来つつあるが、景観崩壊の情感の無い町並みが出来つつある。
# by zawawam | 2006-01-18 08:55 | ざわわ日記

完成写真

土曜日に某郵便局の完成写真撮ってきた。
雨降りだから直射日光も入らず内部写真には良い条件である。
何時もであると蛍光灯用フイルター付けたりするが、デジタルカメラだからフイルター付けなくても蛍光灯モードにするだけで簡単に撮れる。
そして天井と床の中間高さにカメラを据え、水平と垂直になることに神経集中して撮ってみる。
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以前はアオリ付カメラで撮ったり色々凝っていたが段々簡単な方向で済ましてしまう。
ただデジタルは、カメラ機能が多いので理解するのに頭がついていかないのが大変。


アオリ付カメラの説明
フイルムの位置は固定でレンズが上下に移動するカメラ
下の写真カメラの高さ位置は1mほどであるが壁の線が垂直になっている。
普通のカメラはこの構図の場合は上にいくほど斜めになって萎んで写るのだが、アオリで垂直な線で写せる。
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# by zawawam | 2006-01-16 13:59 | ざわわ日記

原寸図

施工図の基本は原寸である。縮尺なしで1/1で書いていくからどうしても全ての小さな寸法・納まりなど覚えていなくては描けない。
入社当時は、現場で書くときはすぐスケールを持って現物を測りに行って図面を書いたものである。
そんなことが今になって思うとかなり身に着いている。
小さな1-2ミリの寸法でも原寸となると誤魔化せない。
今、仕事に慣れてくると原寸1/1の図面は殆ど書かなくなってしまった。
たいがい1/2、1/5、1/10の納まり図で済ましてしまう。
細かい所まで考えなくて良いから早く描けるのと、納まりのパターンも自分なりに標準化してしまっているからである。

そして、経験年数だからと言えばそうであるが、小さな寸法まで調べるのが億劫になって施工中の現場での打合せで解決してしまうと言う狡さも具わったから。
# by zawawam | 2006-01-13 08:25 | ざわわ日記

30分フィットネス

今、マッサージ、健康器具、健康飲料、サプリメントと賑やかな時代である。
受身体制でマッサージなど受けると楽で気持いいがその場限りで持続性が無い。
基本的には、適度な運動すればそう言うことの必要性が無いのにと思う。

このサーキットエクササイズは種々のマシンを使うので使われない筋肉を適度に鍛えてくれる。
そして、このマシンは油圧式のために体力のある方は早く動かすことで油圧の抵抗負荷が増え、また体力の無い方はゆっくりすると負荷が少なく70歳代の方でもまた運動が苦手と言う方でも各自の体力に合せて無理なく運動を始められます。
また、同じ運動を長い時間すると疲れるが、30秒毎に機械(筋肉運動)とステップ台(有酸素運動)を移動するため気楽に楽しく運動できるのが特徴です。
理論的には30秒という時間は筋肉運動では乳酸値が体にたまらない時間らしい。
そして週に2~3回の運動で良いから誰でも挫折しないで続けられる。
これからは自分の体は自分で管理して、人に頼らない老後を送らなければならない時代になってしまっていると思う。
追記
女性の方は3ヶ月で体が引締まり、見違えるような体形になります。
場所は明石駅前 アスピア明石 北館2階
# by zawawam | 2006-01-11 10:49 | ざわわ日記

25年後の仕事の良し悪し

年を召された方は、昔の自慢話をよくする。
私もよくやっている。
ある人に「その話何回も聞いたからもういいよ」とグサッと言われてしまうこと時々ある。
そして恥ずかしくなって自己嫌悪。
人間の本性だから、またすぐ昔の自慢話をしてしまう。

でもでも、自慢話もしなくちゃ何の為に仕事をしてきたのか。
そんな当社での自慢話の一部です。
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昭和56年に同時に竣工した兵庫県営住宅です。
左が当社施工 右の建物は他社(当社より規模ランクが上の会社です)の施工。
高架水槽鉄部の囲いのペンキ塗りを見て下さい。(昨日、平成18年1月8日撮影)
工事金額や工事仕様はどちらも同じです。
25年の歳月は長いけど当社のペンキは白いまま残っています。
他社の施工はサビだらけ。
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塗装などは県の検査官でも仕事の良し悪しは見つけられません。
5-6年経ってから下地処理など如何に丁寧な仕事をしてないかどうかで錆などが出てきます。
職人さんに同じ手間賃払っても、仕事の出来る人とそうで無い人・誠意の無い人も同じ金額を払っているのが殆どです。
当社は長い歴史を経て良い職人さんが残っています。
今年で創業77年。これからも人に自慢できるような会社で残っていたいと年始に思う。

住宅会社の新築物件はどれを見ても表面上全て綺麗に仕上がっています。
20年以上の昔の建物を見ることでその会社の体質が判ると思いますが如何でしょうか。
# by zawawam | 2006-01-09 11:58 | ざわわ日記

正月3日

清水焼を見るのも楽しみであり、そして交通の便が良いから毎年清水寺に行く。
清水坂をブラーリ ブラーリ ! 
京都と言う歴史の重さの心地良さに酔ってしまう。
清水寺は参道側の建物に隠れて際まで行かなくては見えないが、
清水坂の登りつめた所にたどり着くと山門が目に飛び込んでくる。
昨年は工事中で仮囲いに囲まれていたのが、
今年は意表をついた鮮やかな朱に塗られていてインパクトをかなり強く感じる。
堂社建立の往事を彷彿する雰囲気を感じる。
なんか、朱は心をわくわくさせる色でもあるのだろうか。

そしてまた、100年ほどのコンクリート構造の軍艦島(長崎)と対峙してみても、
木造の古さの味わいと、清水の舞台にこんなに人が乗ってもかつ300年以上の風雨に曝されても木造建築が強いこと改めて思ってしまう。
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# by zawawam | 2006-01-06 08:14 | ざわわ日記

エチケット

満員の新快速電車で若干若い女性の方が席を立たれた。
周囲の目がその空席に坐ろうと一斉に注目。
でも誰も一向に坐ろうとしない。不思議に思ってその場所が見える場所に移動すると、その空席の窓側の隅にクシャクシャのティッシュペーパーと透明の包装紙のゴミが置かれたままである。
周囲の方は坐りたい願望の眼差しでその一点に凝視、でも超満員にも関わらず30分ほど空席のまま目的地に着いてしまった。
席を立った女性、前の人が残したゴミであってもそんな所に坐るには勇気がいるし席を立つときは前の人のゴミであろうと始末していくだろうにと、他愛の無い事色々考えながら人の性の悲しさを思ってみる。

わが身に振り返ってみると、OMに入る直前までタバコ一日80本も吸っていた。
ある日、意を決してから禁煙9年ほどになる。
当時はたくさん吸っていたから周囲に紫煙を漂かせ迷惑掛け、また無意識にポイ捨てをかなりやっていたと思う。
自分自身はそれほどとは思っていなかったが、第三者から見ると傍弱無人であったとも思う。
そんな電車での光景で思うこと、
10年前の我が身にすぐ映し出して見てしまうと言う年齢に達してしまった。
# by zawawam | 2006-01-04 09:37 | ざわわ日記

初詣

2年前に修復された岩上神社
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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

元旦に氏神さんである岩上神社に初詣。
そこで年末に新しい型と取り替えた携帯での写真撮影。
このように携帯写真でパソコンに映し出すのも初めてであり、元旦での初使用。

以前の機種もカメラ機能があったが1回も使わず写真は専用機器でと言う頑固さと、携帯の機能が多すぎるので説明読むのも億劫になって今まできてしまった。

今年から便利機能は利用して柔らか頭に変身してみようと少し誓ってみる。
# by zawawam | 2006-01-02 14:11 | 淡路散策

今日は仕事納め

今年は不況そのもの、言葉通りであったと思う。
昨年の暮れから今年を見た場合かなり悪くなりそう。と思ったらやはり悪かった。
他社は台風の災害復旧で建築屋から土木屋さんになって大忙し。
わが社は土木をしたくないから少し停滞気味であった。

しかし、現時点から来年の見通しはと言うと、若干良くなるように思う。
田舎では一人勝ちは成り立たない。皆さんが好景気感を持って景気がよくなってこそ我々にもおこぼれが回ってくる。
そんな凡人の経済見通しが当たるように祈って初春を迎えたい。

良いお年を!
# by zawawam | 2005-12-30 08:33 | ざわわ日記

天井高さ

有名な建築家は天井高さを2200によくする。
私も2200の天井高さの部屋を作って見たいと常々思っているがその機会がなかなか無い。
お客さんにとって一生に一度の高い買物、私はまだその高さを使ってみるバランス感覚に絶対的な自信が無い。
人それぞれの好みがあるからお客さんに押し付けても満足して戴けるのかな。と思ってしまうと一般的な寸法に落ち着いてしまう。
有名な方はその人の作品に感じてお客さんが集まってくる。
だから自己主張したその人の個性ある建築作品が出来る。
凡人は有名で無いだけに、種々のお客さんの好みに合わせて無難な所の設計に落ち着いてしまうと言うジレンマがある。
# by zawawam | 2005-12-28 08:08 | ざわわ日記

由良

年末の追い込みの現場を見に洲本市由良まで行ってきた。
私の住んでいる淡路の西浦は季節風で寒いが、ここは東側にあるため淡路島でも温暖なところである。
この向かいに淡路の天の橋立と言われる成ヶ島があり、それに囲まれた良好な港の漁師町が由良である。
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片道約50分、この地で工事をするのは初めてである。
淡路島の中でも狭さで有名であったここも海岸道路が出来て交通の便もよくなっているが街中は道の狭さと車の駐車に困ってしまう。
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最初は遠い遠いと言っていた社員も慣れてくるとなんとも思わなくなってしまっている。
慣れとはそう言うものであり、工事が終わってたまに行くと遠くに感じる。
私は、時々だからかなり遠く感じる。だから、日曜日ドライブ気分で行って来た。
そして、初めての土地での工事ということで少し感じるところも芽生えて、また愛着のある土地がひとつ増えた。
# by zawawam | 2005-12-26 08:15 | ざわわ日記

自己批評

以前、セミナーを受けて貴社の100のこだわりを書き上げなさい。
どんな些細なことでもよいとのこと。
早々考えたが40までで止まってしまった。
まだ時々は考えてみるが、思考が止まってしまったのでどうしょうも無い。
他の会社より良い面が多くあるはずである。と思っていたが思われているほどの会社でも無いと自覚したのが収穫であろうか。

人の不幸は蜜の味とも言われたり、他人より上であることを喜んだり、他人の批評批判はすぐしてしまうのが人の本性でもある。
振りかええてみると自分自身のことは意外と判らない。
面と向かって批評もしてくれないし、聞きたくも無い心理が自己満足の範囲で終わってしまうのであろう。
このようなこと考えてみることが、自分自身を見つめ直すのにいい機会である。
# by zawawam | 2005-12-23 08:24 | ざわわ日記

OMライフ

ここ数日冬型の季節風が吹き荒れたが、昨日は久しぶりの快晴であった。
曇天の日が続いたため我家のOM機能も少しだけの働き。
でもOMは曇天でも少し温度の高い空気を取り入れる。

そして昨日は快晴、暖かさへの期待一杯で帰宅するのが楽しみであった。
玄関を開けるとフワッとした真さに太陽の臭いと共に暖かさが漂ってくる。
OMに住まわれている方であったら、化石燃料を使った暖かさと違う感覚を感じると思う。
我家の場合OMを設置した時に補助暖房機能も設備した。
それは灯油ボイラーを使って太陽が出ない時の補助暖房である。
しかし、7年前に設置してから2~3回使っただけで、当初の燃料は満タンのままである。

そんなに暖かくはないが寒くも無い。
補助暖房が無くても家の中では全館裸足の生活で十分に過ごせる。
マー お天気まかせが自然で良いし、一応満足な OMライフである。
# by zawawam | 2005-12-21 08:18 | ざわわ日記

Jサーキット アスピア明石 2

サイン工事終了後
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正面入口
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柿渋和紙 銀茶
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手荷物入れ
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更衣室 ヘルスコート塗り
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# by zawawam | 2005-12-19 08:45

Jサーキット アスピア明石

小さな会社だから、設計・施工とあまり多く建築できない。
そして長い期間建築にかかっても、
プログで表現できるのは1ページほどだからすぐネタ切れ。

Jサーキットアスピア明石完成です。12/17オープン
今回小さな改造だが手間取った。
計画2週間・改造3週間でぎりぎり完成です。
女性専用だから、いつもと違うシンプルな視点に変えてみる。
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右サインパネル (サインは未施工)
中央分電盤隠しパネル 柿渋和紙貼
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飾り棚 コルクタイル
下スケルトンでお客さんの貴重品入れ引出
格子裏は休息スペース  ユッタリ感出るようにかなり工夫しました。
格子手前ガラス+フイルム貼  格子後ポリカ透明

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狭いから 事務スペース数cm単位で位置決め
# by zawawam | 2005-12-16 08:45 | ざわわ日記

パニック

暇な時は余裕が一杯。
でも考える事もマイナス思考。
そして楽しくない。

今、忙しくて余裕がない。
考えることも一杯ある。
でも楽しいし、意欲もある。
忙しい時に限って、あれもしたいこれもしたいと思ってしまう。
本当に人間の本性は不思議。

いま、パニックでブログも考える暇もないので惰性で書いている。
# by zawawam | 2005-12-14 08:26 | ざわわ日記

トートバック

「すごく良いー、でもこのアドレスが邪魔」
「これが無いと意味が無いよ」


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トートバック作りました。
当社がいつも使っているデザインです。
書は淡路の南岳晃雲先生で地元のデザイナーにアレンジしてもらい、地元でプリントしてもらった
そして、友人に縫製してもらって完成品に仕上がった。
淡路の知人、友人たちで最後まで出来上がったからこそ愛着もわいてくる。

緑色の微妙な濃淡が特に良い。
# by zawawam | 2005-12-12 08:05 | ざわわ日記